BB弾の個体差を検証してみた

BB弾の個体差を検証してみた

BB弾の個体差はある?

BB弾が命中精度に大きく影響を与える事は、

命中精度を上げるには?

の記事でも紹介した通りです。

ではそんなBB弾はメーカー発表通りの規格なのか?

個体差があるのではないか?と考え、

検証してみましたので是非ご覧ください!!
 

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検証方法

①商品の中からランダムでBB弾を取り出す

②ノギスを使用し、4回測定

このノギスの数値が同一でなければ真球ではない。

 

つまり、

個体差は存在する!!

という事です。

 

【検証1】:東京マルイ ベアリングバイオBB弾 0.2g


【上の画像クリックで50個全ての検証結果を表示できます(PDF)】

割ってみると気泡はあるものの、

どれも中心位置にあり球体となっているので、

重心位置のズレはそれ程気にならないです。

サイズも5.93~5.95mmで変動域も狭く、

全て6mm以下になっているので、

弾詰まりなどの問題は起きにくいでしょう。

流石東京マルイと言った感じですね!

【検証2】:G&G バイオBB弾 0.2g


【上の画像クリックで50個全ての検証結果を表示できます(PDF)】

サイズは5.92~5.96

変動域は東京マルイより広いものの

G&G製も良好な成績だと言えそうです。

50個の測定を行った際には、

マルイ製と比べて

やや重量差とサイズの差がでやすいようです。

【検証3】:EXCEL バイオBB弾 0.2g


【上の画像クリックで50個全ての検証結果を表示できます(PDF)】

重量はマルイ製並であるものの、

サイズが5.85~5.95と変動域が広いです。

気泡の位置も安定していないので

重心のズレが生じそうです。

この為、給弾時にバレル内の配置場所が変動しやすく、

BB弾の拡散が起こりやすいといえます。

なぜ個体差が出るのか?

上記の検証から個体差が存在する事は証明されました。

では、

そもそもなぜ個体差が発生するのか考えていきます。

なぜ真球ではない?

寸法精度は真球度で、

球体のどの位置を測っても同一であることが理想です。

しかし、BB弾は生産性とローコストにする為に、

射出成型といって金型を用いて成型されるので、

樹脂を流し込む湯口、

金型が割れる繋ぎ目がどうしても発生します。

この凸部分を取り除く為に表面研磨を行い、

出来るだけ真球に近い状態に加工していきますが、

100%の物は存在しません

なぜ気泡が入っている?

次に重心位置ですが、

BB弾は射出成型で生産しているので、

使用する素材によって

内部に気泡が出る場合があります。

この気泡の位置によっては

重心バランスが崩れてしまい、

重量の相異が生まれます。

まとめ

今回の検証はどうだったでしょうか?

個人的には思っていた以上に個体差があるな。

という印象でした。

それでもライトに遊ぶ分には

何ら支障がないレベルではありました!

ただ本格的にサバゲーをやるなら、

この個体差によるブレは気になります。

これらの個体差の一切を均一にして、

命中精度を飛躍的に向上させる為に作られたのが

デルタストライクバレルです

デルタストライクバレルについては下記記事から!!
デルタストライクがあれば命中精度が大きく上がる!?


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