モロ☆コラム|スリングを制する者はサバゲ―を制する! サバゲ―初心者におすすめの選び方

モロ☆コラム|スリングを制する者はサバゲ―を制する! サバゲ―初心者におすすめの選び方

ホビージャパン社発行のアームズマガジンでも

連載されているライターのモロ☆氏による、

2種類のスリングの使い方

についての徹底解説です!

是非参考に!!


しっかり構える必需品!

例えば、セーフティからフィールドへの移動時にとても役に立つスリング。

あるととっても楽ですよね!

両手も空くから動きやすい!

しかぁし!

スリングの役目はそれだけではないのです。

むしろ、スリングは銃を構える時に非常に重要な役割を果たします。

これが有ると無いとでは、安定感は雲泥の差!

せっかく付けるスリングですから、ガッチリ有効活用いたしましょう!

 

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ワンポイントスリングの場合

ワンポイントスリングとは、銃の一点を支える形式のスリングです。

装着するポイントは、ピストルグリップの後部が一般的です。

ストックの後部や、逆にハンドガード先端などの部分に装着するのは適していません。

というのも、銃を身体に吊る際や構える際の自由度を確保するためには、グリップ後部がもっとも適しているからです。

では早速!スリングを装着してみましょう!

利き手側とは逆の肩に通して装着するのが一般的です。

なぜなら、ハンドガンを抜く際はスリングに吊った銃が干渉しないように脇にずらすわけですが・・・

ハンドガンは利き腕で抜きますので、その動きのジャマにならないように反対側に逃がす。

そのために利き腕とは逆側の肩に通すワケです。

また、スリングは構える際に上半身と銃のコネクションをより確実にしてくれます。

なので、ある程度スリングのテンションが銃に掛かるよう、キツ目に吊る方が効果的です。

しかし、余りギチギチにし過ぎるとポジションの自由度が減ったり、左右へスイッチする際に動きのジャマになったりします。

さて、今回使用したのはsatelliteのトライワンポイントバンジースリングです。

このスリングの特徴、まずひとつめは銃との接続点にあります。

今回はレバーナスカンで接続しましたが、それ以外にもパラコードとスイベルリングの3通りの接続方法が標準装備となっています。

銃のスリング取り付け部であるスリングスイベルには様々な形状がありますが、ほぼその全てに対応している仕様です。

また、フロント側にファステックスが設けられております。

Duraflex製のファステックスが装着されており、スムーズな操作感と耐久性を兼ね備えた仕様です。

特にピーンと張るようにスリングをセットした場合、脱着が面倒なんですよね。

しかしこのファステックスのお陰で、スムーズな脱着が可能なのです。

また、前後それぞれにバンジー部分(伸縮可能部)が設けられているので、高い保持力が魅力的なスリングです。

ツーポイントスリングの場合

ワンポイントスリングに対して、銃の二点を支える形式のスリングをツーポイントスリングといいます。

古くからスリングとしては一般的なスリングなので、この形に馴染みある方も多いでしょう。

銃のストック部分とフロント部にスリングを接続して輪をつくり、そこに身体を通す感じです。

ワンポイントスリングは短いモデルに適していますが、ツーポイントは長いモデルに適しています。

銃の支持点数がワンポイントよりも多いので、銃と身体の一体感はワンポイントスリング以上です。

ただし、支持能力の高いツーポイントはそれと引き換えに、銃の自由度が下がります。

頻繁にスイッチするような状況や、コンパクトなモデルの場合は、前後の支持位置を近づけるとワンポイントに近い使い勝手となります。

今回はワンポイントとの比較ということもあり、ストックとハンドガード前端に装着しました。

ストックにはスリングを巻き付けるように装着しました。

銃を引っ張ればスリングが左右どちらでも動くので、ハンドリング時の自由度が確保できる支持方法です。

今回使用したsaatellite LMG2ポイントスリングの特徴の一つ、それがこのスリング後部です。

ワンポイントスリングと同様、ファステックスが装着されているので脱着が容易です。

フロント部はスリングスイベルに対応したスタイルになっているので、多くのモデルに装着可能です。

そして、最大の特徴がこちら!!

ワンタッチでの調整機構です。

パラコード部を引けばスリングが緩み、ベルト部を引けばスリングが締まります。

この機構の画期的なところは、パラコードとベルトで役割が違うので、手の感覚だけでも操作できる点です。

瞬間的な左右へのスイッチもこなすこのスリング、ツーポイントとしては非常に使いやすくなっています。

さて、ツーポイントスリングの利点、それは銃の重さを身体に逃がしやすいこと。

そのメリットを最大限に活かすのが、できるだけ支持点を離すこと。

さらに、銃を支える側の腕にスリングを干渉させれば、さらなる安定感の向上が可能です。

ツーポイントスリングが長いモデルや重いモデルに適しているのは、こういった運用方法ができるからなのです。

ワンポイントスリングではなし得ない安定感が魅力です。

しかし、例えば素早い左右へのスイッチなどはワンポイントスリングの方がやりやすい!

スリングにどのような性能を求めるか、更に運用者のスタイルによってもその選択肢は変わってくるでしょう。

使いこなせば、スリングなしではなし得ない一体感が得られます。

その瞬間に、

「銃を吊すだけがスリングの役割ではない!」

ということを実感できるでしょう。

Model:Momopapa

今回モデルを務めて頂いたMomopapaさん。

カスタムビルダーとしても活躍しており、氏が手にしているグロックはノーマルのスライドをご自身で加工されたものとのこと。

Photo&Text:モロ☆


今回のカスタムで使用したパーツはコチラ!


satellite(サテライト)トライワンポイントバンジースリング V2

販売価格:4,212

satellite(サテライト)LMG 2ポイントスリング タイプV

販売価格:4,104 円

 


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